行動範囲をぐ〜んと広げてくれるレンタカー。ロコ御用達のビーチやレストラン、ショッピングスポットへ

出発前に準備すべきこと

本の免許証とクレジットカードが必携。国際免許証もあれば便利なので、できるだけ取得を。予約は日本で事前に行ない、クーポンを発行してもらえば、言葉の心配もなく安心。3歳以下の子どもにはチャイルドシート着用が義務づけられているので、こちらも事前に予約を。

給油

ガソリンスタンドでの給油は、自分で給油するセルフサービスが安くて一般的。レギュラーまたはアンレデッド(無鉛)の給油ポンプを選び、ガソリン注入口を開ける。ポンプのノズルを持ち上げて注入口に差し込み、レバーを上げ(スタートボタンを押す場合もあり)、持ち手をぐっと握って注入。満タンになるとカチッと音がして自然に止まる。終了したらノズルを元に戻し、注入口のキャップを閉める。支払いはクレジットカードか現金で。現金の場合はキャッシャーで前払いとなる。

交通ルール

日本との最大の違いは、左ハンドルで右側通行。交通法規の違いを確認し、目的地までの道順は出発前に地図で把握しておこう。シートベルトは日本同様着用が義務づけられている。赤信号でも安全確認したうえなら右折が可能(「NO TURN ON RED」〈赤信号右折禁止〉の標識がある場合を除く)。運転中は日本と同様に、携帯電話などの使用が禁止されていて、罰金$100~が科せられるなど、細かいルールもあるので前もって調べておこう。

駐車場について

駐車違反の取り締まりは日本より厳しい。ショッピングセンターなどには無料の駐車場があるが、ワイキキではほとんどの駐車場が有料だ。路上のコインパーキングを使う場合は、小銭の準備を。バレーパーキングを利用する時は、チップを忘れずに。

保険について

レンタル代に含まれる自動車損害賠償保険(LP)は対人・対物のみ対象で補償額も低いので、任意保険の加入がおすすめだ。搭乗者全員が対象となる搭乗者傷害保険(PAI)、現金を除く車内の所持品の盗難、破損による損害をカバーする携行品保険(PEC)などがある。また、車両の損害に対する契約者の負担を免除する自車両損害補償制度(LDW)にも加入しておくと安心。任意保険がセットになったクーポンも日本で購入できるので、利用すると便利だ。

バジェットレンタカーでまだ見ぬハワイを探しに行こう

ハワイでの行動範囲を広げてくれる便利な旅のツール、レンタカー。なかでもおすすめは、オアフ島、マウイ島、ハワイ島、カウアイ島に営業所のネットワークを網羅し、安心のサービスを提供するバジェットレンタカー。料金は、主要な任意保険、税金、返却時の給油不要、追加ドライバー申請料(1名まで)を含むパッケージプランで、1日9900円~。エコノミーカーからラグジュアリー、スタンダードSUV、コンバーチブルタイプまで、さまざまに用意し、旅のスタイル
に合わせて乗る楽しみを提案する。

また、ハワイでは米国・GARMIN社製のカーナビゲーションシステムが、1日1台$14.45(ウィークリー5~7日間は$69.75)で利用可能。使いやすいタッチパネル&ポータブル式で、見やすい3Dマップ表示をはじめ、日本語音声による曲がり角ごとの案内、リアルタイムの渋滞、道路工事、天気情報のほか、迂回路、代替ルートの案内まで、便利な機能が満載。ハワイのドライブを快適にサポートしてくれる。

レッツドライブ!レンタカーは、自由気ままにハワイ旅が満喫できる頼もしい味方!

ダニエル・K・イノウエ国際空港の個人出口を出るとすぐにレンタカーオフィスが。

日本での予約・問い合わせ バジェットレンタカー予約センター 0120・113・810
https://www.budgetjapan.jp

ほかにもある!日本で予約できるレンタカー会社

ダラーレンタルDOLLAR ☎0120・117801 http://www.dollar.co.jp
アラモレンタカーALAMO ☎0120・088980 http://www.alamo.jp
ハーツレンタカーHERTZ ☎0120・489882 http://www.hertz-japan.com
エイビスAVIS ☎0120・311911 http://www.avis-japan.com
ニッポンレンタカー(ナショナル) ☎0120・107186 http://www.nipponrentacar.co.jp/hawaii
ワンズレンタカーONE’S RENT-A-CAR ☎047・496・3225 http://www.ones-rent.com/static/hawaii

「no.149掲載」

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