リゾート内でハワイを思いっきり堪能できる
東京ドーム約2個分という広大な敷地には、トロピカルガーデンやプール、それぞれに異なった特徴のタワーがあり、まさにビレッジという名にふさわしい。ホテル内にレストランやショップ、アクティビティ施設もあり、ビレッジ内にいるだけでハワイの休日をたっぷり楽しむことができるのも魅力だ。
レインボータワー前のラグーンは、毎週金曜日夜の花火の特等席。
最上級のタワー、ザ・アリイの客室。これぞワイキキ最高の眺め。
「147号掲載」
ヒルトンに新しいクルーズ
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾートに、新カタマラン「スピリット・オブ・アロハ号」がデビュー!全長65フィート(約20m)、幅30フィート(約9m)、最大搭載人員は80人と、以前のものより大きさも搭載人数もアップグレード。ワイキキにあるカタマランで最大級のものになった。シュノーケルアドベンチャーや金曜夜の花火&ディナークルーズなど、さまざまなセーリングツアーに使用されるほか、貸し切りのプライベートセーリングも楽しめるみたいよ!
「146号掲載」
エルヴィスのリクエストで人気カクテルが誕生した
1961年公開の映画『ブルー・ハワイ』の撮影で、ハワイを訪れたエルヴィス・プレスリーが宿泊したのが、ハワイアンビレッジホテル(現ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート)だった。今のタパバーにあったバーのチーフバーテンダー、ハリーに、特別なカクテルをオーダーしたことで誕生したのが、楽園ハワイのカクテルを代表するブルーハワイだ。一般的に普及しているブルーハワイは、ラム、ブルーキュラソー、パイナップルとレモンのジュースで作られているが、ハリー氏の作ったブルーハワイは、ラムではなくウォツカで作られていた。ラムに比べると甘さが少なく、すっきりとした味わいだ。
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジでは、元祖ブルーハワイのレシピを受け継ぎ、今でもウォツカベースのブルーハワイを提供している。映画『ブルー・ハワイ』の大ヒットやコンサートの大成功など、エルヴィスのハワイに対する貢献に対しハワイの人々は、エルヴィスが訪れるたびに、家族や親友と接するような温かいハワイアンホスピタリティで歓迎をした。深い感銘を受けたエルヴィスとハワイの人々とのあいだには特別な絆が生まれたと伝えられている。
エルヴィスは、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジを常宿にしていた。ちなみに、映画『ブルー・ハワイ』にカクテルのブルーハワイは登場していない。
「144号掲載」「147号掲載」